お腹が痛くなるのはなぜ?

投稿者: | 2017年6月14日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

レース中の腹痛対策

ランニング中、腹痛を起こすケースがあります。この原因は、主に以下の2つ考えられます。

  • 消化不良などにより、体内にガスがたまっている場合
  • 腹部の血流が不足し、酸素不足から腸がケイレンを起こしている場合

対策としては、まずペースを落とし、深呼吸を繰り返します。

ガスが原因の場合は、しばらくペースを落として走っていれば、いずれ回復してきます。

ペースを落とし、深呼吸を繰り返すことで、腹部へ送られる酸素の量が増え、酸素不足による腹痛も解消されるでしょう。

中途半端にペースを落とし、痛みを我慢して走るより、最初に思い切ってペースを落としてしまった方が、痛みを長引かせずにすみます。

それでも治らない場合は、思い切って立ち止まり、深呼吸をしたり、体側部のストレッチングをしてみましょう。

ランニング中、たびたび腹痛を起こす人は、走る前にどんなものを食べたかを記録しておきます。

それによって、自分なりの避けるべき食品や、レース前の適切な食事のタイミングがわかってくるはずです。

レース中の腹痛対策

よく言われるのが、スタート3時間前までに小くじは済ませる。

お肉とかではなく、お餅やオニギリなどの炭水化物を食べるのが良いと言われます。

バナナは直前でも大丈夫です。

水素も忘れずに!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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