心と身体に効くランニング!

投稿者: | 2017年6月18日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソン(サブスリー)へ ←クリック・ランキングへご協力、感謝

おはようございます。

記録狙うよりも、ゆっくり走った方が身体に良いのかな(苦笑)

ランニングは、臓器が生き生きするのに最適な運動!

人間が健康的に生活していくためには、体内にしっかり酸素を取り入れる必要があります。

脳も、神経も、内臓も、筋肉も、体内に酸素を取り入れなければ正常に働くことはできません。

その能力の指標となるのが「最大酸素摂取量」。1分間に、体重1kgあたり、最大で何mlの酸素を取り入れられるかを表したものです。

ある研究によれば、1km7分ペースで移動するような強度の運動(これはゆっくり走るペースです)をしていると、40ml/kg/分の最大酸素摂取量を維持できることがわかっています。

運動によって体内の酸素の必要量が高まるため、それを取り入れる能力が鍛えられるというわけです。

つまり、ごくゆっくり走るペースは、この酸素摂取量を維持するのに最適な運動ということ。

日常生活を過ごしているだけではなかなか得ることができません。

この、酸素を身体のすみずみまで行き渡らせ、臓器を活性化させるのに最適である運動であることが「走ると身体にいい」という理由のひとつなのです。

ゆっくりと走ることで、身体の毛細血管が発達すると言われています。

LSD(Long Slow Distance)は、フォームが崩れないように注意が必要です。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝しています!

↓水素の力を知りたい方↓サブ3を達成したい方↓健康に興味ある方↓
http://shop001.fuji-suiso.net/member.php?id=104

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソン(サブスリー)へランキングへご協力、有難う御座います。