富士登山競争試走会に参加

投稿者: | 2017年7月10日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

昨日の日曜日は、以前から知り合いの折内さんが運営するDAC(ドリームアシストクラブ)の富士登山競争試走会に参加させて頂きました。

3時半に起きて、4時半に家を出て、8時過ぎに富士山駅に到着。

説明の後クラス分けをして、8時55分いよいよスタート。

1カ月半前から痛かった足底筋膜炎の為、6月18日から走るのを控えて加圧トレーニングとたまにバイクトレーニングのみ。

足底筋膜炎はだいぶ良くなってきましたが、トレーニング不足は明らかです。

でもここで走っておかないと、ぶっつけ本番は小心者の私には絶対に無理!

不安もありましたが、DACのスタッフの中には知っている方も居ましたので心強い。

富士山駅の横の公園をスタートして、当たり前だけどずっと上り坂で乳酸が溜まります(汗)

スタート前には、富士水素を5粒飲んで乳酸除去に期待です。

馬返しまでの9kmは、ロードと呼ばれる比較的走れる上り坂。

最初の5kmは楽にキロ6分を切って走るも、7km地点で足がいっぱいになり走ったり歩いたり(苦笑)

やっぱりトレーニングは嘘つかない!

走って居ないのに、走れるわけがない!!

たかが13kmと、なめていた自分を反省しております。

馬返しからは、岩がゴツゴツしていて階段みたいで、とても走れるような状況ではありませんでした。

ここから約4kmは登山で70分掛かりました。

登りは2時間12分48秒。

本番はスタートがさらに約2km下からなので、キロ6分で考えると約12分掛かります。

五合目を2時間20分で走らないと、翌年の山頂コースへの権利を取得出来ません(涙)

このままでは5分オーバーしてしまいます(泣)

なんとかして5分以上縮めなきゃ!!

ただ今回試走して収穫もありました。

まずはコースが分かったこと。

補給食等をバックに持って上る必要なし。

標高が高くなるので、涼しいから汗は掻かないと思っていたけど、上り坂はエネルギーを使うんですね(苦笑)

大汗を掻き続けましたので、塩飴などの携帯が必要である。

途中でも水素を摂取!

そして、最も重要なのが体重を減らす事!!

勿論、足底の痛みは忘れて走るトレーニングをする事!!!

課題が見えた事で、やる気がみなぎって来ました。

残された時間は短い間ですが、人間は諦めなければなんとかなります。

さあ、ここからが本当の勝負です。

DACのスタッフの皆様、試走に参加しなければ気付けなかったです。

サポートして下さり心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五合目あたりは靄がかかっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

下りの帰りは、上り坂を2時間半で走った坂地の時計を拝借。

タイム計り忘れましたが、1時間47分位で走れました。

やっぱり下り坂は楽でした(笑)

合計約26,6k走ったので楽ではないですよ(苦笑)

平坦な距離の30km走よりもキツイです。

今回は下りも走るつもりだったので、全力を上り坂に出し切れなかった。

本番は、全力で上りだけを走ります。

水素もいっぱい飲みます!(^^)!

必ず2時間20分を突破します!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝しています!

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