上手な疲労回復補法

投稿者: | 2017年7月30日

ふ90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

現場筋トレと富士登山競争で疲労困憊です(苦笑)

でも、こんな時だからこそ上手に疲労を回復する必要があります。

ただ休むだけではダメ!

上手な疲労回復方法

レースを走った後は即乾杯。

その後は疲れ切ってとにかく休むだけ……これでは疲労がなかなか取れません。

故障にもつながり、免疫力が低下して風邪などひきやすくなります。

以下、レース後の上手な疲労回復の方法について説明しましょう!

ストレッチ・アイスマッサージ

まず、レースで酷使した脚の筋肉、アキレス腱や関節のストレッチングをすることで疲労を取っていきます。

同時に背中、腰のストレッチも行います(内臓など本当の疲れは、背中に現れてきます)。

関節や靭帯に痛みがある時は、アイスマッサージを。

氷片をタオルに包み、患部が冷え過ぎないようにして2、3時間当てます。

筋肉の痛みや腫れは、短時間でも両脚の冷水浴(プール程度の水温)を行うと、炎症の拡大を防ぎます。

水をかけるだけでも違いますよ。

疲労が軽い場合は、ストレッチ、通常のマッサージで十分。

また、ゴール後はすぐ座り込んでしまわず5~10分会場内を歩くようにすると疲労物質の除去に効果的です。

食事

レース中に使ったエネルギー源のグリコーゲン、筋肉の損傷を修復するためのたんぱく質、汗から失われた水分、ミネラルなどを早めに補給しましょう。

これには、スポーツドリンク、果汁100%ジュース(オレンジやグレープフルーツなど、グリコーゲンの回復を早めるクエン酸が含まれている柑橘系)、エネルギー補給タイプのゼリーがお勧めです。

また、レース後は内臓も疲れ、消化能力が落ちているため、消化吸収や喉の通りが良く、食欲を刺激するものを選び、よく噛んで食べるといいでしょう。

お腹が減っているからと、急にたくさん食べたりしないことです。

レース後に美味しそうな出店が多く並んでいても、仲間との打ち上げが待っていても、胃腸に優しそうなものをセレクトして。

疲労を残したまま次の練習を再開するより、1回ごとにきちんと取ってこそ、息の長いランナー生活に繋がるのです。

☆水分補給は早めに
☆食事は消化の良いものをゆっくり噛んで
☆疲労の度合いが激しい場合は患部を冷やし、落ち着けてからストレッチやマッサージを
☆内臓の負担になるアルコール類はできるだけ控えて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水素で活性酸素を除去しして、早めの疲労回復に努めましょう!(^^)!

効果は絶大ですよ!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝しています!

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