老化とは身体が酸化すること!

投稿者: | 2017年7月26日
  1. 90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

本当に怖いですね(泣)

老化とは体が「酸化」していくことです。

切ったリンゴを置いておくと茶色に変わっていきます。

細胞が酸素と結びついて「錆びついてしまう」とは、そんなイメージです。

年齢とともに老化が進むのは仕方ありません。

大切なのは、「いかに酸化を遅らせるか」ということに尽きます。

体を錆びつかせず、少しでも現状維持に努める方法が「抗酸化」。

つまり酸化に対抗する作用のあるものを摂取することなのです。

仕事でフル回転したあと、好きな物を好きなだけ食べて飲んで、という生活では、一分一秒レベルで体がどんどん錆びついてしまいます。

ところが、抗酸化作用のあるものを食べれば、あなたの体を数時間若返らせてくれるような効果があります。

抗酸化作用の高いものを日々摂取することが一番良いのですが、特に大切なのは朝食です。

朝食は睡眠時間を挟むので、半日ぶりの食事となることがあります。

すなわち12時間ずっと「酸化」し続けてきた直後の食事です。

ならば、積極的に時間を取り戻さなければいけません。

最適なのはズバリ、野菜や果物です。

野菜は体の酸化を抑える重要な食材です。

とくに野菜に含まれる食物繊維は、胃や腸の活力をアップして排便の効果も高く、体にある毒素や不要物を排出する重要な助けとなります。

食物繊維を多く含む植物はゴボウや大根、豆類、きのこ類、レタスなど。

果物ならリンゴや柿、キウイ、ブドウなどです。

お茶に含まれるカテキンやクロロフィルも抗酸化効果があります。

抗酸化作用のある物を取れば、水素は必要ないのか?

水素には、他の抗酸化物質と決定的な違いがあります!

その一つが大きさです!!

水素は、宇宙で一番小さな分子で1ナノメートル(100億分の1メートル)という大きさです。

ピンときませんよね(苦笑)

人の細胞の大きさが10~15ミクロンで、水素はその10万分の1~15万分の1の大きさが水素です。

もう想像出来ないほど小さいのが水素分子なんです。

例えば、ビタミンは176倍、コエンザイムQ10は863倍、ポリフェノールは221倍です。

だから水素は、人の身体のどこにでも入っていけます。

血管、脳、細胞内、へ入って活性酸素を除去してくれます。

活性酸素が病気の96%原因と言われています。

ちなみに、ビタミンCは脂に溶ける性質が無いので細胞内には入れません。

コエンザイムQ10やビタミンEは、水に溶けないので細胞内には入れません。

だから、水素を飲んで体の老化(錆び)を防ぐ必要があります!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝しています!

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