熱中症予防と応急処置

投稿者: | 2017年7月22日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

暑い時期が続いていますね(大汗)

こんな時期に、一番注意しなきゃいけないのが熱中症ですよね。

私も、現場仕事にランニングと熱中症のリスク大です(泣)

水分・塩だけでなく、少量の糖分も一緒に摂取した方が効果的ですよ!

真夏の炎天下で行われるレース、ふらふらになって倒れ込んでいるランナーを見かけたことはありませんか?

こうした高温・高湿度下のランニングでは、身体の熱を十分に逃がせなくなると体内に熱がこもり、熱中症が起きやすくなります。

いざという時のために応急処置を覚えておきましょう。

熱中症は次の3つに分類されます。

(1)熱けいれん
大量の汗で体内の塩分が失われた時に、手脚や腹筋のけいれんが起きることがあります。

対策としては塩分と水分を補給すること。

スポーツドリンクでもよいでしょう。

(2)熱疲労
比較的軽度の熱中症。意識障害がなく、汗で皮膚が湿っていて冷たく、手の甲をつまんだ時のしわがすぐ元に戻る状態。

こんな場合は、涼しい場所で水分補給をすれば自然に回復するはず。

]風を当てたり、水をかけたりするのも有効です。

少し落ち着いてきても、すぐに動かず、しばらく安静にしているとよいでしょう。

 

(3)熱射病
重度の熱中症で生命に関わることも。

意識がなく、皮膚が乾燥し、皮膚をつまんだ時のしわがいつまでも戻らない状態。

こんな場合は、点滴による水分補給が必要なので、すぐに病院に運ぶ手配をすること。

応急処置としては、氷で頸動脈を冷やします。

ふらふらになるということは、相当危険な状態。こういう時は、本人よりも、周囲の人が先に異常に気づくことが多いはず。

本人が「大丈夫」と言っていても、おかしいと思える時は、周囲の人がランニングをやめさせることが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

水素水が熱中症に効果的な理由

熱中症になってしまった時も、予防としても、水分の補給が一番大切。それも一度に摂るのではなく、こまめに補給することが重要です。

水分と同時に、塩分も汗と一緒に出てしまっているので、塩分補給も忘れないようにしましょう。

ただ、すでに症状が出ている状態では、すばやく水分を吸収させる必要があります。

スポーツをした後、紫外線をあびた後、疲労がたまっている時、など熱中症になりやすい状況は、活性酸素が発生している状態です。

そのため、水素水をこまめに摂取するこそとで、活性酸素を除去し、熱中症になりにくい状態にすると考えられます。

熱中症対策として水素水を摂る時は、一緒に摂りたい塩分と糖分も加えるほうが、より効果が高いです。

水素水にハチミツとレモンを加えると、夏にも飲みやすいスポーツドリンクになります。

この時、あまり激しく混ぜると、水素が逃げやすくなるので注意が必要ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水素水は直ぐに逃げてしまうので、身体の中で水素を発生させるサプリメントは効果絶大です!!

是非お試しくださいね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝しています!

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