最大酸素摂取量とランナーズハイ

投稿者: | 2017年8月22日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

まだ足底が痛いです(泣)

いつになったら走れる事やら?

人間が健康的に生活していくためには、体内にしっかり酸素を取り入れる必要があります。

脳も、神経も、内臓も、筋肉も、体内に酸素を取り入れなければ正常に働くことはできません。

その能力の指標となるのが「最大酸素摂取量」。1分間に、体重1kgあたり、最大で何mlの酸素を取り入れられるかを表したものです。

また、長く走っていると、脳からエンドルフィンというホルモンが分泌されます。

このエンドルフィンは、麻薬のような働きをすることが知られており、疲労感などに対しては、それを麻痺させる作用を持っています。

そのため、走り始める前に疲労感があった場合でも、走っているうちに疲労を感じなくなったりするのです。

また筋肉痛や関節の痛みも、走っているうちにだんだん軽くなることがあります。

これもエンドルフィンの作用です。

しかし、エンドルフィンによって疲労感が軽くなったり、痛みが消えたりするのは、実際に疲労や痛みが解消されたのではなく、それを感じなくなるだけのことなのです。

過剰に走ってしまうと、走り終わってからいっそうひどい疲労感や痛みに襲われることになります。

ランニングで疲労感がとれる他の理由としては、走ることで乳酸などの疲労物質が取り除かれるためでしょう。

激しいトレーニングやレースの後などは、筋肉に疲労がたまっています。

そんな時は、じっとしているより、軽いランニングを行って血液循環を良くしたほうが、疲労物質を速やかに取り除くことができるのです。

走った後はクーリングダウンで軽く流しておくのも、疲労物質がたまるのを防ぐためです。

水素の効果には、炎症を抑えることや悪玉活性酸素を減らす働きがあります。

また、水素は乳酸値の上昇を抑えてくれるという研究結果もあります。

炎症を抑えることで、筋肉痛を緩和したり、乳酸の値が変わらずというならば、疲労を感じることもないはずです。

早稲田大学のスポーツ利用に関する研究でも、発表されています。

水素は良い事だらけですね!(^^)!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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