精神疾患にも水素治療

投稿者: | 2017年9月14日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

私の知り合いにも、何人も躁うつ病の症状の方がいらっしゃいます。

特に近年では、増加傾向にあるんではないでしょうか?

ストレスが大きく起因すると言われています。

ストレス社会の現代で、ストレスが無い人は少ないのではないでしょうか?

ストレスは、たくさんの活性酸素を発生させます。

活性酸素は96%の病衣期の原因と言われていますよね。

 

 

 

 

 

 

活性酸素の悪玉ヒドロキシラジカルが細胞を傷つけて、細胞の遺伝子が損傷する事により、いろんな病気になるそうです。

 

 

 

 

 

 

水素水による躁うつ病(双極性障害)及び統合失調症治療の可能性

 

精神疾患の発症機序と、過去に証明されてきた水素水の働きを精査することで、
水素水が精神疾患治療に有用であるという仮説が、2013年にイランの研究グループによって発表されました。
前述の研究グループが発表した仮説について、詳しくご紹介します。

躁うつ病及び統合失調症の発症機序は、
エネルギーを作り出すミトコンドリアの機能不全と、酸化ストレスの増大が深く関わっていると考えらえています。

ミトコンドリアの機能が低下し、細胞が正常に活動するために必要なエネルギーが不足します。
それにより、神経細胞が正常に働けなくなり、脳内分泌ホルモンのバランスが崩れます。
ミトコンドリア症患者の躁うつ発症リスクが、正常の人と比べ高いのはこのためだと考えられています。

また躁うつ病や統合失調症を発症した患者さん体内では、活性酸素を除去する酵素が少なくなっています。
そのため、活性酸素による酸化ストレスへの耐性が低下し、細胞が傷つきやすい状態になります。
これにより、神経細胞がダメージを受け炎症を起こし、脳内分泌ホルモンのバランスが崩れます。

躁うつ病への治療薬として、現在、一般的に使われているリチウムには、
ミトコンドリアの機能を高め、炎症反応を抑制、酸化ストレス耐性を高める作用があります。
しかし、この薬には薬剤耐性の問題や効能が限定的であること、副作用などの問題もあり、より優れた薬の開発が期待されているのです。

こうした背景から、同研究グループは水素水に注目。
水素水には活性酸素を直接除去したり、抗酸化酵素の分泌を促し酸化ストレス耐性を高める効能、またミトコンドリアを活性化させる作用がこれまで報告されています。
さらに、(精神疾患と同じく)神経障害であるパーキンソン病への臨床試験で、症状改善が確認されており、
これらのデータから水素水を長期飲用することで、躁うつ病及び統合失調症を始めとする精神疾患全般の治療に効果的なのではないかと考えられています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝しています!

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