水素の動物実験結果

投稿者: | 2018年11月8日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

水素水の主要な動物実験結果

下図は、げっ歯類(マウスやラット)に対する動物実験で得られた結果です。

動物実験を行うメリットは、プラセボを考慮する必要がない点と、様々な病気を再現したモデル動物による擬似的に治療効果を検討できる点です。
もちろん、動物実験のデータをそのまま人間に当てはめることはできませんが、臨床試験の前段階に欠かせない研究であり、水素医学発展への貢献度は大きいです。

それでは、動物実験で得られた主な研究成果を見ていきましょう。

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肥満について

肥満への研究では、肥満マウスに水素水を飲ませたところ18週後に体重増加が10%抑えられ、体脂肪が5%減少しています。
また別の実験では、水素水を飲んだマウスでは脂質代謝を促すFGF21というホルモンの遺伝子が活性化しており、安静時の酸素消費量も高まっていました。

アトピーについて

アトピーへの研究では、Ⅰ型アレルギーのモデルマウスに水素水を飲ませたところ、急性アレルギー反応が軽減しています。
またアトピー性皮膚炎のモデルマウスに水素水を飲ませたことで、アトピーの原因となる過剰な免疫反応が改善したというデータも出ています。

Ⅰ型糖尿病について

自己免疫により発症するⅠ型糖尿病への研究では、Ⅰ型糖尿病のモデルマウスに水素水を飲ませたところ、糖尿病の発症率が低下しました。
また別の実験では、水素水を飲ますことで骨格筋へのブドウ糖の取り込みが促され、血糖値が下がったというデータも得られています。

不妊治療について

不妊への研究として、オスの精巣および精子への効能が検討されました。
その結果、水素水は虚血再かん流障害およびニコチンによる酸化ストレスから精巣を保護。
また別実験にて放射線による生殖腺へのダメージを軽減し、質の高い精子を増やすことが明らかになりました。

パーキンソン病について

パーキンソン病は現在最も臨床応用に向けた研究が進んでいる領域です。
動物実験では、パーキンソン病モデルラットに水素水を飲ませることで、ドパミン分泌細胞が酸化ストレスから保護、細胞数の減少が抑えられることが明らかになっています。
こうした現象は人体でも起こっている可能性があり、パーキンソン病予防の作用機序の一部として考えられています。

高血圧について

高血圧の症状を持つラットに3ヶ月水素水を摂取させたところ、(活性酸素の量を示す)酸化ストレスマーカーが低下しました。
それに伴い、高血圧が原因で起こる腎不全が改善し、さらに腎臓の炎症も緩和しました。

腎障害について

尿管閉塞や横紋筋融解症、重度の火傷や造影剤などにより腎臓はダメージを受け、腎障害に至ることがあります。
実験ではそれらを人為的に誘発したラットに水素水を一定期間摂取させました。
その結果、急性腎障害の抑制や、腎障害スコアの低下、酸化ストレスレベルの低下がみられ、腎障害が軽減されることがわかりました。

網膜障害について

糖尿病や強い光、薬剤など様々な刺激で網膜を損傷させたラットに、水素水を投与したところ、酸化ストレスに起因する網膜細胞の障害や、細胞死の抑制などが見られ、障害を軽減することがわかりました。

水素を飲んで健康を維持し、日本の医療費削減を!!

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