加圧トレーニングのデメリット

投稿者: | 2018年12月6日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

加圧トレーニングのデメリット

1.負荷の選択が難しい

トレーニングの特性として、開発者の佐藤氏が開発当初はボディビルの為に作ったものである事からも、当初の目的は筋力アップと筋肥大(バルクアップ)でした。
(※最新の研究では付属的な効果も次々解明されてきていますが)
筆者が約10年間加圧トレーニングを指導してきた経験上、負荷の選択、トレーニングメニューの選択を間違えると上腕部(上腕二頭筋、上腕三頭筋)など、比較的、基礎代謝量と関係の薄い筋群の筋肥大が起こりやすい。

女性のボディメイクの場合、注意しなければいけないのは、この部分であり、加圧トレーニング指導の経験の浅いトレーナーは強度の選択に注意するべきであると感じています。

加圧トレーニングの特異性、筋力アップ、筋肥大のメカニズムを正しく理解しているトレーナーは、適切な筋力アップを行いながら、引き締め効果を狙うトレーニング処方も可能であります。

kionveでは女性らしいボディラインを崩さずに、最大限に、加圧トレーニングの恩恵を受けれるようなトレーニングプログラムを実施しています。

2.血流の制限には細心の注意が必要である

血液を制限して、高強度のトレーニングに近づけていきますので、血流量が少なく、ミルキングアクション(筋肉による血管のポンプ作用)が弱い方は、貧血症状などがでる場合がありますので、注意が必要である。

(低強度の加圧トレーニングから少しずつ実施する事で、貧血症状を出にくくすることが出来ます)

3.トレーナーにより効果に差が生まれる

上記にも書いたように、トレーニング自体が特殊なメカニズムによって成り立っていますので、十分に経験を積んだトレーナーに指導を受けるのが望ましいです。加圧トレーニングは通常の運動生理学とは違う要素も多い為、正しい負荷とセット数などを考慮する必要があると思います。
また基本的にはパーソナルトレーニングでの指導が一般的ですので、トレーナーの指導能力やスキルによって、大きく結果が変わってくる可能性もあります。
納得できるトレーナーやスタジオを選ぶ必要があります。

結論

全てを踏まえた筆者の結論としては、トレーニング方法次第で消失するこれらのデメリットよりも、加圧トレーニングによる全体的な筋力アップや血流促進効果による恩恵の方が大きい。というのが個人的な見解です。

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最後まで読んで頂きありがとうございます。

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