マラソンは太古からのメッセージ

投稿者: | 2018年12月2日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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私のデジタルブック読んでください。

http://digitalbook-jp.com/book/business/business/0000283001.html

おはようございます。

面白い記事を見つけたのでアップさせて頂きます。

長距離走が人類を進化させた

論文の趣旨は、以下の通りです。

人類の脳が大きくなりだしたのは200万年前頃からで、500g程度から現在の1200gへとなりました。

この頃から、人類は長距離を走るようになったといいます。

ジョギング

脚の速い四足動物を長い時間追いかけ続けて、彼らが疲れ果てたところで、彼らの捕まえた小動物を横取りしたのだそうです。

その結果、人類の脳と身体が大きくなり、骨格や体温調節能力など、長時間走り続けることに適した変化(進化)が起こったのだということです。

要するに、人類は長距離走をするのに向いている身体と機能をもっているということ、そして人類の進化は「長距離を走ること」抜きには語れない、ということになります。

ランナー、そしてランニングを研究する者にとって、心強い後ろ盾を貰ったような心地です。

達成感の源

人類以外の動物で、長距離を走る種は少ないと考えられています。

皆、極力エネルギーの浪費を防ぎ、瞬発的、爆発的な運動によって獲物を捕らえたり、追っ手から逃げたりします。

膨大なエネルギーを使って、あえて苦しいことに取り組み、達成感や感動を得るというのは、文化を手にした人類のみの楽しみだといえるでしょう。

我々は、高くて困難だと感じていた目標を成し遂げた時、強い達成感を得ます。

大きなプロジェクト(仕事)を成功させたとき、それまでできなかったことを練習によってできるようになったとき・・・。

ランニングにも、フルマラソンの完走、目標タイムの達成、ウルトラマラソン、山岳レースなど、チャレンジ精神を刺激するような様々な目標が次々に現れます。

ごもっとも!

私も、42歳まで90㎏のメタボから3年半でサブ3を達成!

3年後100kmウルトラマラソンでサブ10達成!

昨年は富士登山競争五合目にチャレンジして山頂切符ゲット!

今年は山頂コース挑戦しましたが、半月板を損傷していて五合目の関門でストップ!

来年は、山頂コースを絶対にリベンジします!!

水素で悪玉活性酸素ヒドロキシラジカルを除去してトリプルクラウンします!!

水素を飲んで健康を維持し、日本の医療費削減を!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝しています!

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