マラソン選手は短命?

投稿者: | 2019年1月16日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

私のデジタルブック読んでください。

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おはようございます。

マラソン選手のスポーツ心臓とは?

鍛える事で、心臓が肥大する為に脈がゆっくりになる。

私は、運動してなくても生まれつき脈がゆっくりだけど(苦笑)

◆マラソン選手の寿命が短いというのは本当?

スポーツ競技の中でも特に寿命に関する話題が多く取り上げられてきた歴史を持つ種目は何と言ってもマラソン競技である。

一時はマラソン選手の心臓は日々のトレーニングによって鍛えあげられるためスポーツ心臓と呼ばれる心肥大状態となる為に寿命が短くなると指摘されていた。

しかし、近年はスポーツ心臓説以上に活性酸素が与える影響がマラソン選手の寿命を短かくしていると考えられるようになってきている。

マラソンのゴールシーンではゴールテープを通過した瞬間に倒れこむシーンを多く見かける。

これほどに人体を酷使している状況下で戦い続ける長距離ランナー達を見ていると体にとっては悪影響をもたらしている可能性があるように感じてしまう部分もある。

しかし活性酸素という側面から考えた場合は、マラソン競技だけでなくサッカーや時には4時間を超える長時間の試合ともなるテニス競技なども大量の活性酸素をもたらす競技種目であると考えられる。

統計的なデータでは、体育会系と文化系では文化系の人の方が寿命が長い。

といったデータも存在するが、これは戦後から大きく時代が変化しトレーニング環境や栄養面の管理。

そしてトレーニング概念そのものが全く異なる現代では、この時代のデータを鵜呑みにすることなど到底できる事ではない。

但し、運動を定期的に行なっているスポーツアスリートは運動をしていない人と比較すると酸素の供給量が多くなる傾向にある。

活性酸素の発生量に関しても、ほぼ確実に運動を実践している人の方が多く活性酸素にさらされている可能性があることは事実であると言えるだろう。

だからこそ、活性酸素の悪玉ヒドロキシラジカルのみに吸着して、安全な水(OH+H=H2O)となって体の外に排出してくれるのが水素が必要不可欠!

水素を飲んで健康を維持し、日本の医療費削減を!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝しています!

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