ランニングと活性酸素

投稿者: | 2019年2月5日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

経営者や起業家、ビジネスパーソンにマラソンやランニングを勧めているわけですが、マラソンやランニングにはメリットばかりではなく、デメリットとして考えられているものも中にはあります。

それは何かと言うと、「活性酸素」です。

活性酸素とは、大気中に含まれる酸素分子がより反応性の高い化合物に変化したものの総称、と表現されますが、よくわかりませんよね。

簡単に言うと、人の体を酸化させてしまう物質といった感じでしょうか。

よく、皮を剥いたリンゴを数時間放置すると、徐々に茶色に染まっていきますよね?

あの状態をイメージしてもらうと分かりやすいです。

マラソンをすることで、活性酸素が大量に発生し、老化に繋がるんじゃないかと心配される方もいらっしゃいます。

そこで、今回はマラソンと活性酸素について考えてみましょう。

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活性酸素は全て悪なのかというと、そうではありません。

ある程度の活性酸素が無いと、体内の細菌を排除する仕組みが無くなってしまいますので、身体に害をもたらしてしまいます。

活性酸素が多くなってきても、人の細胞には「抗酸化作用」という働きがあり、身体を守る仕組みが備わっているのです。

ただ、抗酸化作用が追いつかなくなってくると、錆びた状態が進行してきて、身体にとって良くない!ということになります。

では、どれくらいの強度の有酸素運動をすると、身体に害を与えるのか?

実は、運動強度に関しては詳細が出ていません。

実験室レベルでの研究が必要になるので、なかなか情報が出回っていないのかもしれませんね!

ここからは個人的な見解も含まれますが、活性酸素が怖いからという理由でマラソンやランニングをしないという選択はナンセンスだということです。

活性酸素が増えてしまう要因として、他にも飲酒、喫煙、ストレスなど様々なものが存在します。

喫煙など害にしかならないようなものは辞めるべきでしょうが、中にはプラスになるものもあります。

過度なストレスは確かに悪影響かもしれませんが、ある程度のストレスが無いと、人としての成長すら見込めなくなりますし、全く飲酒をしないというのも人によってはストレスです。適量の飲酒は健康上プラスにも働きます。

特にマラソンやランニングを含めた運動は、ストレス解消にもなりますし、運動習慣を付けること自体が、食事にも気を遣う、タバコを辞めるといういい習慣に繋がることにだってありますよね。

特にトップアスリートを目指すわけではない私たちにとって、マラソンやランニング等のトレーニングは、むしろ積極的に行って良いはずです。

仮にマイナスの要因があったとしても、上記で説明した通り、総じてプラスの影響を与えることになります。

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最後まで読んで頂きありがとうございます。

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