活性酸素は自然発生

投稿者: | 2019年3月31日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

活性酸素は体内に取り込んだ酸素を利用し、代謝される過程で自然発生するものです。

活性酸素が増え過ぎると身体にとって害をもたらしますが、身体を守る働きをするものでもあります。

なので、ここでは活性酸素は増えすぎると身体が酸化していく(サビついていくイメージ)ので良くない・・・という感じで認識していればまずはOKです。

先程、私たちランナーにとって、活性酸素は見逃してはならない存在であると説明しました。

その理由は「紫外線を多く浴びること」「激しい運動」をすることで活性酸素は多く発生してしまうからです。
※日常生活で考えると、疲れやストレス、大気汚染、添加物を多く含んだ食品などでも活性酸素は発生してしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、ランニングの効果を高め、パフォーマンスアップを目指すランナーはトレーニングの量や強度を上げることで、多くの活性酸素を生み出している可能性が高いということです。

さらにトレーニングによる疲労が蓄積することでも、活性酸素を生み出すリスクは高まります。

都会で走るランナーは大気汚染というキーワードも見逃せないところです・・・。

体内で過剰に活性酸素が発生し、何の対策も打たなければ、対応することができません。

また食習慣や日常生活の乱れ、老化によっても活性酸素を除去するために必要な機能(抗酸化機能)は衰えてしまいます。

加齢は防ぐことはできませんが、老化は防ぎたいところです。

そのためには抗酸化機能が働くように、食習慣や生活習慣に留意することがまず大切です。

とは言うものの、活性酸素と持久力やランニング効果の向上との関係性という観点で考えると、ランニングに関するトレーニングについてはジレンマが付きまといます。

今よりも速くなりたい、強くなりたいと思ってトレーニングの量や強度を上げるとしても、活性酸素によって体内が酸化していくとなると、なかなか持久力は向上しません。

そこそこのトレーニングで活性酸素の発生を抑えようと思っても、「そこそこ」のトレーニングがどの程度の量と運動強度なのか、明確な基準はありません。

つまり、持久力やランニングの効果を向上させたいランナーに残された選択肢は、「活性酸素の除去能力を向上させる」こと。

抗酸化機能を向上させること、衰えないようにすることです。

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最後まで読んで頂きありがとうございます。

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