心筋梗塞にも水素

投稿者: | 2019年6月13日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

私のデジタルブック読んでください。

http://digitalbook-jp.com/book/business/business/0000283001.html

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソン(サブスリー)へ ←クリック・ランキングへご協力、感謝

おはようございます。

私も不整脈が32年出ていますので心配です。

水素が効果がある事に期待します。

心筋梗塞と活性酸素

水素と糖尿病イメージ1

心臓の血管が詰まると20分ほどで心臓の細胞が壊死し始めます。

心臓の筋肉は壊死してしまうと元に戻ることができません。

そこで血管の詰まった場所に再び血液を流し(虚血再灌流)、少しでも多くの筋肉を壊死させないための処置が行われます。

しかし、この時に血管内で大問題が起こります。

実は『もっとも活性酸素が発生するのは血液が流れていない状態から、急に新鮮な酸素を持った血液が流れ込んだ時』なのです。

身近な例では「正座」、長時間同じ体勢で座っていると血流が悪くなり次第に神経がしびれてきます。

ここで突然立ち上がり、血流が元に戻ったとき「ジーンとしたしびれのほかに、ビリビリと足に激しい痛み」が走ります。

この激しい痛みこそ、大量の活性酸素が神経を刺激した事で受ける痛みです。

心臓でも同じことが起こります。

血液が再び流れ出すと大量の活性酸素が生まれます。

これが弱っている心臓をさらに攻撃。

心筋にダメージを与え、血管の内部を傷つけ、修復するために血小板が集まると「血管内にこぶ」を作ります。

これがまた新しい血管の詰まりを呼ぶ。悪循環が始まりです。

この厄介な活性酸素をどうやってストップさせるのかは、心筋梗塞治療の長年の課題でした。

そこで水素です。

水素分子はとても小さいために体中に拡散することができます。

もちろん血液が流れていない場所にも到達します。

近年の研究で、詰まった心臓に再び血を流した時に起きる活性酸素の害を、水素水・水素がとても効果的に取り除くことが報告されました。
水素(H2)によって、活性酸素から心臓を守る。

動物実験の段階で明らかになったデータは、大変効果的で、心臓を研究している医学者たちにも衝撃的なデータでした。

水素を有効活用すれば心筋梗塞治療に大きな未来が開ける。

すでに慶応大学病院では昨年から循環器内科と救急外来などのチームによる本格的な臨床試験がスタートしています。

水素を飲んで健康を維持し、日本の医療費削減を!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝しています!

↓水素の力を知りたい方↓サブ3を達成したい方↓健康に興味ある方↓
http://shop001.fuji-suiso.net/member.php?id=104

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソン(サブスリー)へランキングへご協力、有難う御座います。