筋肉痛は軽減する?

投稿者: | 2019年11月26日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

水素入浴は運動後の筋肉痛を軽減させる?

この研究では、運動後の1週間水素風呂に入り、筋肉痛と酸化ストレスがどのように変化したのかを検討されました。

〈検証方法〉
試験は20-30歳の健康な男性9人を対象に、水素風呂に入浴するグループと普通のお風呂に入浴するグループとに分けて、それぞれ30分間トレッドミルで走ったあとに20分間入浴。
入浴後60分後に、VAS(筋肉痛強度の指標を示す測定方法)の測定と採血が行われました。
VAS(Visual Analogue Scale)とは 、10cmの黒い線(左端が「痛みなし」、右端が「想像できる最高の痛み」)を見せて、現在の痛みがどの程度かを主観的に指し示してもらう、痛みの測定方法です。

さらに運動をした日の翌日から7日間、入浴後のVAS測定と採血を行い、筋肉痛の強度と酸化ストレスの推移を検証されました。
水素入浴群には、約200Lのお湯に2.5gのMgH2剤 (マグ水素 )を溶かして20分間入浴。
普通のお風呂に入浴するグループには、 マグネシウムを含んだMg(OH)2剤 (水酸化マグネシウム) を溶かして20分間入浴してもらい、検証が行われました。

〈検証結果〉
その結果、太ももとふくらはぎを手で強く押さえた際のVAS値が、実験2日目、3日目で有意に低下していることがわかりました。

一方で、採血による検査からは、
・酸化ストレス
・筋損傷と炎症の程度
・血中の乳酸濃度の変化
を測ったところ、水素入浴群とプラセボ群との間に差がなかったようです。

この件に関して著者らは、今後、
・運動後の入浴タイミングを最適化する必要性
・運動負荷が不十分だった可能性
などを解決することで、酸化ストレスや筋損傷・炎症および血中乳酸濃度に対する水素入浴の有用性をも示せるのではないかとまとめられています。

水素を飲んで健康を維持し、日本の医療費削減を!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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