膠原病治療に水素

投稿者: | 2019年12月12日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

私のデジタルブック読んでください。

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おはようございます。

私の妻の病気も膠原病です。

難病指定される病気で、原因が解明されていない為に治療法はありません。

ステロイドを飲んで、炎症を抑える対処療法です。

ステロイドは大変強い薬で、副作用によりいろんな弊害があります。

妻も苦しんでいました。

私が水素を勧めた時も、怪しいからと言って飲もうとしませんでした。

何とか説得して、今ではステロイドは飲んでいません。

水素を私の2倍飲んで元気です。

水素は本当に素晴らしい!!

病気に悩む方々に、是非一度試して欲しいです。

膠原病治療の新たな併用療法として 水素の持つ可能性に期待!

膠原病治療の新たな併用療法として 水素の持つ可能性に期待!

――川口先生のご専門は膠原病ですが、このジャンルの難しさはどのような点にありますか?

 

何よりもまず、原因が特定できないことに尽きるでしょう。

ただし、大まかには免疫担当細胞が過剰に反応し、自身の組織を攻撃しているというのがその仕組で、全身性強皮症にせよ多発性筋炎にせよ、免疫を抑える治療がこれまで行なわれてきました。その中心を担ってきたのがいわゆるステロイドです。

 

ステロイドは、免疫の抑制にも抗炎症にも非常に有効な薬ですが、副作用が多いというデメリットがあります。

ステロイドが本来有している耐ストレス作用により、ステロイドの投与で体が一時的に元気を取り戻して食欲が増し、コレステロール値が上がったり糖尿病リスクが高まったりといったことが起きています。

つまり、長期間に及ぶステロイド治療には好ましくない側面が多々あるわけです。

 

――そこで、ステロイドに変わる新たな治療法が求められている、と。

 

そうですね。20年前と比べれば、ステロイドの投与量を極力減らすなど様々な対策が取られていますが、それでも根本的な原因が解明できていないため、膠原病に対して本当に有効な治療薬というのはいまだ存在していません。

 

――では、そんな膠原病において、水素治療はどのような可能性を秘めているのでしょうか。

 

やはり、水素治療に携わるすべての人が理解しているように、酸化作用に対する抑制効果であり、一言でいえば還元作用でしょう。

例えば関節炎を起こす部位には必ず酸化が起きており、その酸化を抑えることができれば炎症は治ります。

副作用もありません。膠原病治療においてもこの仕組みを応用できるのではないかと期待しています。

 

もっとも、水素がリウマチや強皮症の強力な特効薬として成立するのかはわかりません。それでも強い薬を使い続けてきた患者にとって、これほど安全な治療法はなく、併用療法の1つとして水素治療を勧めることは、すでに私自身も行なっています。

現在の私の環境で水素治療は行なえないため、辻直樹先生の辻クリニックを推薦しているのですが、何割かの患者は実際に「明らかに状態が良くなった」という体感を得ていますよ。

 

――水素治療は膠原病患者にとって、ポジティブな選択肢となり得るわけですね。

 

あくまで併用療法としてですが、サプリという感覚で、水素を投与し、炎症を抑えて関節破壊を抑制できる可能性は十分にあるでしょう。

すでにマウス実験では、強皮症など様々な病気に対して有意なデータを示す論文が発表されていますからね。

 

水素は免疫そのものに作用するものではありませんが、それによって起こる炎症や線維化といった、“結果”の部分の改善に寄与するのではないでしょうか。

この先のさらなる研究の進展に期待したいところです。

水素を飲んで健康を維持し、日本の医療費削減を!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝しています!

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