東京五輪にも水素

投稿者: | 2019年12月29日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

私のデジタルブック読んでください。

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おはようございます。

選手村に水素ステーション

 

東京五輪はホスト国としてのホスピタリティを発揮する場であると同時に、先端技術を世界中にアピールする格好の場にもなります。

日本、そして東京が、最も力を入れてやろうとしていることのひとつに、水素社会の実現があります。

 

東京五輪組織委員会は2017年1月、「持続可能性に配慮した運営計画」というやや固いタイトルの第1版を発表しました。

持続可能性という言葉はよく聞きますが、これは、現役世代の満足感を損なうことなく、同時に将来世代を満足させる環境を保つための努力をしていく、という意味です。

分かりやすく日常生活でたとえるなら、「無理のない範囲で食生活の改善や運動不足の解消に取り組み、健康寿命を延ばそう」といった感じでしょうか。

五輪は大きな開発を伴います。そこには多額の出費が付いて回ります。

いいことばかりではありません。

ホスト国が持続可能性に配慮するのは、とても大切なことなのです。

 

現代の最も重大なテーマの1つに気候変動があります。

その対策はCO2の削減ということになるでしょう。

では、世界は開発と温室効果ガスの削減をどう両立させればいいのでしょう?

五輪はそこにどう関わっていけばいいのでしょうか?

 

東京五輪組織委員会は、水素社会の実現、その価値の発信を目標に掲げ、それらをレガシーとする方針を打ち出しました。

持続可能性の運営計画によると、選手村に水素ステーションを整備し、大会関係者らが使う燃料電池車(FCV)に水素を供給するとのことです。

また、大会後、選手村を整備し直して設ける住宅などにもパイプラインを用いて水素を供給し、災害時の非常用電源にするとしてます。

 

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東京五輪の選手村に設けられる水素ステーションのイメージ図(東京都ホームページより)

水素を飲んで健康を維持し、日本の医療費削減を!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝しています!

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