失神とは?

投稿者: | 2019年12月24日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

失神とは

一過性の全脳虚血による意識障害、つまり、一時的に脳全体に血がいかなくなることで意識が失われる、または立っていられなくなることです。

失神は突然起こり、失神している時間は短時間で、自然に、また完全に回復するのが特徴です。

てんかん発作や脳しんとうなどのほかの意識障害と見分けることが必要です。

失神は病名ではなく、色々な病気が原因となって引き起こされる症状です。

失神を起こす原因によって治療法が違うため、原因の特定が重要です。

失神の主な原因疾患と治療方法

失神の原因として大きく以下の4つが言われています。
失神の原因疾患の大多数は予後良好な神経反射による失神(神経反射性失神)ですが、約15%に恐ろしい心臓の病気が隠れているこという報告があります。

これをみつけるために適切な検査を行い、早期の治療を開始することが重要です。

1.神経反射性失神

横になった状態または座っている状態から立った場合、血液や体液は重力に従って下半身に移動します。

通常であれば、自律神経が下半身の血管を収縮させ、心臓を速く打たせることにより、脳への血流が減少するのを防いで、失神はしません。

しかし、自律神経のバランスが崩れると血圧や血管の収縮のコントロールが一時的に乱れて脳に血液がいかなくなり失神します。

たとえば、満員電車や学校の朝礼などで、ずっとたちっぱなしで失神する場合、または献血するときに強い緊張や恐怖があって失神してしまう場合など、この自律神経の調節の異常が関与しているとされています。
神経反射性失神は基礎疾患のない健康な人にも多く発症するのが特徴で、様々なストレス下で発症することが知られており、一種のストレス性疾患とも考えられています。

その生命予後は失神発作のない健常者と同じで良好です。

しかしながら失神による転倒時の外傷、自動車運転の制限、高所や危険を伴う場所での就労上の制約を受けるなど、日常生活のQOL(生活の質)の低下を招くことが多いことが問題となっています。

2.起立性低血圧

立ち上がった直後に下半身に血が移動してしまい、一時的に脳に血がいかなくなり失神します。ほとんどは服用している血圧の薬や利尿剤による副作用ですが、まれに自律神経の病気が原因のこともあります。

3.心原性失神

心臓に何らかの問題があって、脳に血を送り出せなくなり失神します。

4.脳血管疾患

失神の原因となっていることはごく稀です。

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