ミトコンドリア

投稿者: | 2020年1月26日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

ミトコンドリアとは

人間の身体の中の細胞にある小器官の一つで、細胞全体の1~2割を占めています。

細胞によって1000~3000個もの数が含まれ、さまざまな役割を担っています。

(ミトコンドリアが豊富な人は持久力のあるマラソンランナーなど)

食事から得た栄養素や呼吸によって体内に取り入れた酸素で“エネルギー”を生み出します。
その構造は外枠と内幕の二重の生体膜によって覆われ、内部が膜間部とマトリクスという空間に分けられます。

その機能としては細胞内のエネルギー(ATP)生成や、アポトーシス(細胞死)という大切な仕事をします。

また、身体を動かす際(スポーツなど)、筋肉収縮をするためにより多くのエネルギーが必要です。

このエネルギーがミトコンドリアによるはたらき(エネルギー代謝)により生成されます。

マラソンなどの継続的な運動(トレーニング)は、骨格筋や心筋のミトコンドリアの活動を促進し、より多くのエネルギー供給や疲れにくい身体づくりを可能とします。

ミトコンドリアと体調

ミトコンドリアがうまく機能しないと、エネルギー源となるATP(アデノシン三リン酸)がうまく生成されず、活性酸素が増加してしまいます。

その結果身体にはさまざまな不調な症状(疲れやすい・めまい・貧血・肌あれ・白髪・シミ・シワ・うつ状態・無気力など)がでてきます。

ミトコンドリアの活動を活性化させることで身体における不調を改善させることも期待できます。

ミトコンドリアを活性化させる方法

ここでは日常生活においてより簡単に体内のミトコンドリアを増やす方法を紹介したいと思います。

有酸素運動

有酸素運動をすることでミトコンドリアの生成を高めることができます。
ウォーキングやジョギング、水泳などもおすすめです。
「少しきついぐらいの運動」を20~30分行うとよいとされています。
毎日続けることはできないという方はまずは3日に1回できるようにチャレンジしてみてください。

寒い日の運動

寒い日(寒いと感じる日)に運動をすると体ぽかぽかしてきます。
これは体内でミトコンドリアが活性化され増加している証拠です。
寒中水泳や寒風摩擦、またサウナ後の汗をかいたあとに水風呂に入ることもミトコンドリアの活性化につながります。
ただ心臓疾患のある方は危険ですのでおすすめしません。

プチ断食

空腹を感じると体内のミトコンドリアは増やすことができ、週に1日~半日プチ断食するのも効果的です。

ミトコンドリアが増える3つの栄養素

1、タウリン(タコ・サザエ・イカ・ホタテガイ・カキ・カツオ・あさりなど)
2、ビタミンB群(豚肉・うなぎ・たらこ・豚レバー・鶏レバー・牛レバー・牛乳・バナナなど)
3、鉄分(レバー・イワシ・かつお節・きな粉・卵黄・ぱせり・豆乳・納豆・海藻類など)

ミトコンドリアと活性酸素

ミトコンドリアはエネルギーを生み出すと同時に活性酸素(フリーラジカル)も作り出してしまいます。

体内で生成する活性酵素のおよそ80%がミトコンドリアによるものと言われています。

活性酸素には「善玉活性酸素」と「悪玉活性酸素」の2種類があり、「悪玉活性酸素」がさまざまな病気の原因の引き金になる。

その「悪玉活性酸素」を水素で除去することで病気や体質の改善につながるのです。

水素を飲んで健康を維持し、日本の医療費削減を!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝しています!

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