コロナウイルスになったら飲んではいけない薬

投稿者: | 2020年4月1日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

私のデジタルブック読んでください。

http://digitalbook-jp.com/book/business/business/0000283001.html

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソン(サブスリー)へ ←クリック・ランキングへご協力、感謝

おはようございます。

こんな記事を見つけました。

 

フランスの厚生・連帯大臣Olivier Veran。神経科医で39歳という若さだ(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)

フランスの厚生大臣オリヴィエ・ヴェラン氏が、コロナウイルスに関して、イブプロフェンを服用しないほうがよいと推奨した。

イブプロフェンとは、非ステロイド性の抗炎症薬(NSAID)に属する。

これは、炎症や痛みなどを抑え、熱を下げるために使われるものだ。

しかしこの薬は、既にかかっている感染症を悪化させ、合併症を伴わせる可能性があるのだという。(筆者注:イブプロフェンは市販の薬に使われている)

参照記事:非ステロイド性抗炎症薬 (内服薬・注射剤)の解説(日経メディカル)

厚生大臣は、自身のツイッターで、「!新型コロナウイルス:感染者が(イブプロフェンやコルチゾンなどの)抗炎症薬を服用すると、感染を悪化させる要因になる可能性があります。

熱がある場合は、パラセタモール(別名:アセトアミノフェン)を服用してください」

「すでに抗炎症薬を服用している場合、または疑わしい場合は、あなたの医師に助言を求めてください」とメッセージを送った。

複数の医者が、発熱のためにイブプロフェンを服用した後、併存疾患がないにもかかわらず、重篤な状態に陥ったコロナウイルスの若い患者の例を挙げているという。

フランスでは、非ステロイド性の抗炎症薬は、「フランス医薬品・保健製品安全庁(ANSM/L’Agence nationale de securite du medicament et des produits de sante)」による警告の後、1月15日以降は薬局で自由に買うことができなくなっている。

同じことは、パラセタモール(アセトアミノフェン)を含む医薬品にも当てはまる。

パラセタモール(アセトアミノフェン)はあまりにも多く服用すると、重大な肝臓障害を引き起こす可能性があるもので、時には致命症になりかねない。

上記の情報は、AFP通信が報じた記事を、ル・モンドが掲載したものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は記事とは関係ありません。

水素を飲んで健康を維持し、日本の医療費削減を!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝しています!

↓水素の力を知りたい方↓サブ3を達成したい方↓健康に興味ある方↓
http://shop001.fuji-suiso.net/member.php?id=104

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソン(サブスリー)へランキングへご協力、有難う御座います。