ビルドアップ走と水素

投稿者: | 2017年4月4日

90kgのメタボからサブ3を3年間で達成し、さらに体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

私も週に1回はやっています!

大事ですね!!

ビルドアップ走について

ビルドアップ走について

「ビルドアップ」は「身体を鍛え上げる」という意味です。まずは会話を交わしながら走れる程度のゆっくりとしたペースで走り始め、少しずつスピードを上げていきましょう。そうすると心肺機能や筋力が向上し、後半までスタミナを保つことが出来るようになります。また、「ビルドアップ走」はスピードアップのトレーニングにもなります。フルマラソン等の長距離を走り切るにはどうしても体力が必要です。週に1回程度はトレーニングに取り入れて下さい。

ビルドアップ走の走り方

初めに走る距離とスピードを設定します。個人の体力のレベルや目標によっても違いますが、スタートしてから最初の1~3kmは会話をしながら走れる程度にゆっくりと走ります。次の1~3kmではやや速度を上げて走ります。次第に目標のタイムに近付け、最後は目標より速いペースで走るようにしましょう。少しずつスピードアップする事で心肺機能が強化され、持久力が向上します。また、ハーフマラソンの完走を目指しているのであれば、5~10kmの距離から速度を上げていきましょう。
また走り出す前にはストレッチなどの入念な準備体操が必要です。また最初はスローペースで走り出すため、これがウォーミングアップを兼ねてくれます。さらに走り終えた後は5~15分程度のジョギングをして呼吸を整え、クールダウンを行います。
距離が表示された看板や目印があれば便利ですが、そのようなものがない場合は腕時計やストップウォッチ等で時間を区切って少しずつ速度を上げて行きましょう。
同時に速度だけではなく心拍数も管理するようにするとさらに練習の質が高まります。通常の心拍数から始め、心拍数をコントロールしながらペースアップして行きます。

ビルドアップ走のメリットとデメリット

メリット
ビルドアップ走のトレーニングを取り入れると、多様な筋肉が鍛えられ心肺機能も向上します。足の筋力も発達し、長距離走の後半までスタミナを保てる体を作り上げられます。さらに少しずつスピードを上げて行く練習なので後半にスピードアップをするトレーニングにもなるでしょう。 フルマラソン等を目指している人はビルドアップ走のトレーニングで長距離を最後まで走り切ることの出来る身体を作れます。もちろんハーフマラソンで好記録を出したいと考えている人にも取り入れて欲しいトレーニングです。 ビルドアップ走では最終的に目標よりも速いスピードで走ります。そのため、「目標にしているペースは決して困難なペースではない」と体に覚えさせる事が出来ます。トレーニングで着いた自信は大会で良い結果を出す事に大きな役割を果たします。

デメリット
ビルドアップ走は、身体に負担のかかるトレーニングです。そのため、走る前後には必ずストレッチ等の準備体操やケアを入念に行うようにしましょう。また、無理なペースアップは怪我や故障の原因になりますので禁物です。週1~2回、体調の良い時に取り組んで下さい。また、ビルドアップ走は後半に体の軸が崩れ、フォームが乱れやすくなりがちです。体もきつくなりますが、スムーズなフォームを保つように意識して走りましょう。

こういうきついトレーニングの後は、乳酸や活性酸素が溜まりますので水素を飲むことをお勧めします!

健康第一!!

健康が全てではありませんが、健康を失うと全てを失いますよ(涙)

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

感謝しています!

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