水素とLSDでダイエット!

投稿者: | 2017年4月10日

90kgのメタボからサブ3を3年間で達成し、さらに体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

私は、これが出来ません(泣)

どうしても、スピードが上がってしまいます。

LSDトレーニングとは

持続性トレーニングはなぜ必要?

LSDトレーニングとは「Long Slow Distanceトレーニング」の略で、長い距離をゆっくり走る練習のことを指します。
一定のスローペースを保って長時間走ることで有酸素運動の能力をアップさせることを目的としています。
会話が出来るほどのスピードで走るため、気分転換を兼ねてランナー仲間と一緒に楽しく走ることも可能です。走る時間を決め、最初から最後まで同じペースを守って走り続けることが大切。ゆっくりしたペースとはいえ、だらだらと走らず、その日に設定したタイムを時計のアラームなどで管理しながら走りましょう。
距離表示や距離の目安となるポイントがある場所を選んで行うと効率的です。

LSDトレーニングとジョギングの違い

比較的ゆっくりしたペースで走るジョギングも同じ有酸素運動ですが、LSDトレーニングの場合はさらに遅いスピードで走ります。その目安は1kmあたり7~8分ほどです。
ジョギングでは走っていると呼吸が乱れがちになりますが、LSDトレーニングの場合には負荷が少ないため、呼吸を整えながら走ることが出来ます。軽い運動なので長距離、長時間を走ることが大切です。

また、このトレーニングは長時間の有酸素運動により脂肪が燃焼しやすくなるため、ダイエットにもおすすめです。基礎体力に自信がない方はジョギングやランニングの前にLSDトレーニングで走るための基礎的な体作りを行いましょう。

LSDトレーニングの方法

ゆっくりしたペースの練習が多い持続性トレーニングでも準備運動は欠かせません。太ももやふくらはぎ、足首といった部分を中心に全身をほぐしてからトレーニングに取り掛かりましょう。脱水症状を避けるためにも水分補給はしっかりと行うことが必要です。朝食前にトレーニングをする場合には低血糖による貧血に注意が必要です。
トレーニング終了後にもクールダウンとしてストレッチを行うと翌日以降の筋肉痛を和らげる効果があります。しばらく疲労が残っている場合にはマッサージを行いましょう。

走る時間

走る時間LSDトレーニングは60分以上継続して走るのが効果的です。慣れないうちはまず30分位から始め、徐々に時間を伸ばしていきましょう。体力がついたら90分、120分と挑戦してみて下さい。1kmあたり7分間のスピードで120分走り切れば17kmを越す計算になります。
また、LSDトレーニング中は立ち止まらずに走り続けることが重要です。最初は途中で給水やストレッチのための1分間ほどの休憩をとっても構いませんが、ペースを掴んだら走りながら水を飲むなどして継続して走れるように工夫しましょう。

トレーニング頻度

トレーニング頻度週に1回を目安に日頃のトレーニングに取り入れるのが理想です。
また長時間でゆっくり走るLSDトレーニングは日曜日など時間に余裕がある日に行うのがおすすめ。
比較的負荷が小さなトレーニングではありますが、走る前後には必ずストレッチを行って筋肉をほぐすようにしましょう。

水素を飲んでLSDをやると、ダイエットに効果がありますよ!

脂肪燃焼効果がアップします!!

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

感謝しています!

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