骨粗しょう症を水素で予防!

投稿者: | 2017年5月12日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

本日は、膠原病の妻や義父が悩む骨粗しょう症!

骨粗しょう症(骨粗鬆症)は、その字のままに、鬆(す)が入ったように骨の中がスカスカになり、骨がもろくなる病気です。

骨は一度作られたら一生その骨を使うのではなく、体の中でたえず古い骨が壊され(骨吸収)、新しい骨が作られています(骨形成)。

女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」は、骨吸収を抑える作用があるため、閉経によりエストロゲンの分泌量が減ると、骨吸収を抑える力が弱くなり、骨吸収が増加してしまいます。

そのため、閉経後の女性では特に骨がもろくなりやすくなるのです。

今後、骨粗しょう症になる人の割合は、高齢化社会に伴いますます高くなると考えられています。

さらに最近では、ホルモンバランスの変化、遺伝のほかに、極端な偏食やダイエット、運動不足、喫煙、アルコール・カフェインの多飲、日照不足、ステロイド剤の服用などの生活習慣とも深い関係があることが 分かってきました。
若い女性の骨粗しょう症も問題になっています。
初期段階では自覚症状がなく、骨折して初めて気付くケースも少なくないといいますので、日頃の対策が必要です。

2012年、北京軍事病院救急科において、微小重力環境のモデルラットに6週間水素水を与え、骨吸収に対する水素水の効果を検討した結果、「水素水投与によってHLSで誘導した大腿骨や腰椎の骨密度、最大負荷度、硬度、及びエネルギーの減少が軽減された。」と発表されました。

骨は、圧力を受けるほど太くなり、負荷が減ると細くなるため、長い間、無重力状態(微少重力環境)に晒されていると、骨がもろくなり、骨粗しょう症になりやすいといわれています。
この研究は、宇宙飛行で生じる骨減少に対する解決策として期待されると同時に、水素が地上での骨粗しょう症の改善にも有効なのでは?と、今後の研究にさらに期待が高まっています。

 

 

 

 

 

 

 

閉経後の女性は知ってましたが、アルコールでも骨粗しょう症になるんですね(泣)

富士水素で予防ですね!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝しています!

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