クーリングダウン(ストレッチ)の必要性!

投稿者: | 2017年5月11日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

私は嫌いであまりやらないので、故障のリスクが非常に高くなります。

経験上、トレーニング以上に大事です!

これからは、ストレッチにも励みます!!

走った後のクーリングダウン

走った後は、身体の手入れを行いましょう。そのままにしておくと、ケガや故障、体調不良の原因になります。

ウォーミングアップが、運動に向けて体調を高めるために行うのに対し、クーリングダウンは、運動による興奮を鎮め、疲労回復を早めるために行います。

突然、運動をやめると、筋肉中の血液の流れが滞ってしまいます。

したがってクーリングダウンにおいても徐々に心拍数を下げ、筋肉中の血液量を減らし、各臓器に血液の流れを移行させるのです。

走り終わった直後のストレッチング1分は、翌日の15分に相当するほどです。

グラウンドの疲れはグラウンドで取り除くのが原則と言えるでしょう。

一般的なクーリングダウンは「ジョグ→ウォーク→ストレッチング→マッサージ」という流れになっています。

まず走り終わった後は急に止まらず、だんだんスピードを落として、歩いたり走ったりを繰り返します。

その後は、アキレス腱を伸ばしたり、屈伸したり、腰を回したり、逆ペダリング(片足で立ち、反対に足を回す)をしたり、疲れた部分を中心に入念にストレッチングを行います。

筋肉の緊張がほぐれるにつれ、心も次第に落ち着いてくるでしょう。

長時間走った時、またハードなスピード練習をした時などは、いつもよりストレッチングの時間を増やしましょう。

マッサージはパートナーにやってもらうのが理想ですが、雑誌などを参考に、一人でできる方法を工夫しましょう。

練習の効果をより大きく引き出すために、このクーリングダウンが大切なのだと自覚してください。

正しい方法で行うと、明日もまた走ろうという気力が湧いてきます。

そして、悪玉活性酸素ヒドロキシラジカルは水素で除去しましょうね!(^^)!

富士水素は本物です!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝しています!

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