オーバートレーニング症候群

投稿者: | 2017年5月23日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

ランニングをする事で、身体に負担を与え続けると体に異変が現れます。

やり過ぎては逆効果になることもあります。

自分の体力や体調を考えて、トレーニングをする事をお勧めします。
次のような疲労が1ヶ月以上続くような場合は、次のような疾患の課能性も考えられます。

(1) スポーツ貧血

ランニングを行うと大量の汗と一緒に鉄分などのミネラルも体外に出てしまうことや、着地の衝撃で赤血球が破壊され、貧血になりやすいことが原因になります。

(2) オーバートレーニング症候群

過剰なトレーニングが原因となる症状です。

対処法としては1週間ほどの練習軽減、2~3日の完全休養。念のため医師に診てもらいましょう。

●オーバートレーニング症候群のサイン
かならず体調の変化が生じますので、このサインを
見逃さないようにしましょう。
・安静時にいつもより心拍数が高い
・ダイエットしていないのに体重が落ちてきた
・食欲がない
・眠れない
・いらいらする
・トレーニングへの意欲がわかない
・鬱症状
などなど多彩な症状を呈します。
これらのサインがでたら、すぐに休息をとりましょう

上記以外の場合でも疲れが抜けない場合に体調を早く回復する方法としておススメなのは、次の2点です。

☆ランニングの後、軽く身体を動かす
→クーリングダウン時にストレッチングを行うことは筋肉や腱を伸ばし、柔軟性を高めるだけでなく、血流を良くして筋肉に溜まった疲労物質を除去する効果があります。

☆サウナや入浴(温泉)などで発汗する
→発汗作用により新陳代謝を高める効果があり、静脈血の循環が良くなるので、筋肉に溜まっていた疲労物質が除去されます。

身体だけでなく心もリラックスできるので疲労回復に効果的。

また、ランニング以外のスポーツをしてみるのも身体に新しい刺激と発見をもたらし、リフレッシュ効果をもたらしてくれるでしょう。

例えば、水泳、エアロビクスダンス、登山、自転車、ウォーキングなどです。

睡眠時には、布団の下に座布団などを敷き、足首からひざを心臓よりも高くして睡眠をとると、血流やリンパの流れが良くなり疲労回復に効果があります。

自分自身をよく理解するのが健康への近道。

一歩一歩脚を前に出すことの喜びを一日でも長く感じていけるよう、普段から身体への負担を減らす生活を送りましょう!

トレーニング負荷と超回復

水素は鬱病にも効果を発揮します。

トレーニング出来ないストレスは、水素で悪玉活性酸素ヒドロキシラジカルを除去しかない!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

感謝しています!

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