ランナーと紫外線

投稿者: | 2017年5月31日

90kgのメタボからサブ3・体脂肪率5.0%の身体を手に入れた「走る社長」の橋本雅弘です。

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おはようございます。

今日は、夏に気を付けないといけない紫外線です。

女性は特に大敵ですよね。

日に焼けた小麦色の肌は、ランナーを健康的に見せてくれます。

しかし日焼けの原因となる紫外線は、シミなどのトラブルも引き起こし、さらに身体の免疫力を低下させたり、老化を促進させるといった報告もあります。

しかし、紫外線を排除して生活することは不可能なので、上手につきあっていく方法を考えましょう。

紫外線が一番強いのは6月ですが、量が一番多いのは5月です。

「まだ夏じゃないから」と思わず、紫外線対策は遅くても5月から始めたいものです。

その際、気をつけたいのは、トレーニングの時間帯と日除けです。

日差しの強い季節には、昼間の練習を避け、早朝や夕方に走ります。

また、帽子やタオルなどで必ず日除けの努力をする。

走る前に日焼け止めを塗ればさらに安全です。

LSD(超長距離走)などで1日中紫外線を浴び続ける時は、後頭部にも日除けのついた帽子や、紫外線防止素材を使ったウエアを着るとよいでしょう。

なお、曇りの日でも紫外線は注がれています。

女性ランナーは、紫外線から肌を守るためにファンデーションは必ずつけるようにしましょう。

日焼けは体温の上昇を招きますが、ランニング中はそれでなくとも体温が上がっているもの。

つまり、日焼け対策をしっかり行えばタイムが落ちる原因を除けるし、熱射病の予防にもなるというわけです。

美容だけではなく、健康の面から、そして記録のためにも、たかが日焼けと侮らず、きっちりと紫外線対策をして走りに行きましょう。

2012年広島県立大学の研究グループの研究結果です。

日焼け対策、紫外線による肌細胞のダメージを軽減する効果が水素にあると報告されました。

水素を飲んで、紫外線から大事な肌を守りましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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